理男美女とセキスイハイムの家づくり

理系夫と美術系妻によるセキスイハイムの家づくりを紹介していきます。理系夫とび妻がそれぞれ投稿いたします⭐️

セキスイハイムの特徴は?メリットデメリットを徹底解説!

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みなさんこんにちは!

理系夫です。

セキスイハイムから目ん玉飛び出るくらい高額な見積もりを貰ってしまった我々理男美女夫婦・・・

それでもセキスイハイムと契約した理由はどこにあるのでしょうか?

我々がセキスイハイムに決めた理由とセキスイハイムの良いところ・悪いところを紹介していこうと思います。

 

ちなみに、見積もり詳細が気になる方は下記の記事を読んでいただければと思います。

ridanbijo.hatenablog.com

セキスイハイムの特徴

 さて、まずはセキスイハイムの特徴について紹介していきましょう。

主な特徴として下記の5点が挙げられます。

1.ユニット工法

2.磁器タイル外壁

3.ステンレス屋根

4.全館空調の快適エアリー

5.担当営業の影響が大きい

 

1.ユニット工法

 セキスイハイム最大の特徴はこのユニット工法だと言えるでしょう。

セキスイハイムの家はこのユニットと呼ばれる鉄骨で汲み上げた直方体を、積み木のように積み上げ、繋いでいくことで作られています。

ユニットは工場で作られるので、大電力を必要とする超強力な溶接で鉄骨を繋ぐことできます。

このため、地震などで最も負荷がかかる角部の強度がとても高く、ボルト止め等で作られる家と比較して破損の可能性が低くなります。

また、工場で壁や窓など出来る限りの部分を仕上げてくるので、精度や品質を管理しやすく、他メーカーと比較して施工ミスが少なくなると思われます。

さらに、現場での汲み上げは1日で完了するので、屋根が付くまでに何日もかかり、施工途中で雨に降られて家の中が水浸しになるということもありません。

(木材や断熱材の湿度管理は徹底しています!と言っているのに施工途中に雨が降りかかっては意味がないですよね。)

このように、メリットの多いユニット工法ですが、当然デメリットも存在します。

それは、間取りの自由が利かないことです。

ユニットのサイズは豊富な種類から選択することができるので、思っていた以上には融通が利きますが、やはりその他のメーカーよりは制約が大きいと感じます。

土地をお持ちの方は間取りプランの詳細を詰めてから契約されると思いますので他社と比較が可能だと思いますが、土地もセキスイハイムで考えていらっしゃる方は、他社と純粋に比較できないことに加えて、間取りプランの詳細検討は契約後になってしまうと思いますので注意が必要でしょう。

 

2.磁器タイル外壁

 さて、お次は磁器タイル外壁についてですね。

家づくりの検討をされている方は聞いたことがあるかもしれませんが、外壁は雨風や紫外線などにさらされることによる劣化がありますので、その修復が必要となります。
よく言う「塗り替え時期」ってやつですね。

基本的には10~20年くらいで1回くらいやっておいた方が良いと言われています。

これが1回当たり100万円くらいはかかるようです。

それに対して磁器タイルの場合、紫外線や水、傷にも強いため、基本的には半永久的に手入れ無しでも問題ないです。

また、セキスイハイムの磁器タイルは大気中から水分を取り込み、表面に薄い水の膜を作る性質を持った親水性タイルになっています。

このため、汚れが付着しても雨が降った際に表面の水膜と共に汚れが洗い流され、いつまでも綺麗な外壁を保つことが出来ます。

似たような性質のタイルに、光触媒のタイルがあります。

こちらは紫外線で汚れを浮かせて雨で洗い流すという仕組みになっており、日陰になる北側などは汚れが落ちないこともあるので注意が必要と思われます。

また、この光触媒タイルですが、光触媒をタイルに釉薬のように焼き付けてあればよいのですが、コーティングをしている場合には数十年ごとにコーティングの塗りなおしが必要になる場合があるので注意が必要です。

 

ちょっと光触媒に話が脱線してしまいましたが、磁器タイル外壁にも注意すべき点があります。

それは、タイル自体はメンテナンス不要ですが、外壁を繋いでいる目地のガスケット部分は20年ごとくらいでメンテナンスが必要だということです。

ただ、外壁全体をメンテナンスすることに比べると安価で済むと思われますので、セキスイハイムの磁器タイル外壁の優位性が失われるわけではありませんが、全くメンテナンス無しで生涯過ごせるわけではないということは留意した方が良いでしょう。

 

3.ステンレス屋根

それではステンレス屋根の説明に移りましょう。

通常、屋根も外壁と同様に10年~20年くらいに1度修理や葺き替えが必要と言われています。

こちらも葺き替えに100万円ほどの費用が必要と言われていますね。

それに対し、セキスイハイムは劣化の少ないステンレスを屋根材に採用しているため、ほとんどメンテナンス費用が掛かりません。

ただ、ステンレス部分はメンテナンス不要ですが、おそらくそれ以外の庇部分のメンテは20年~30年に1度必要と思われます。

それでも葺き替えと比較すると安価でしょう。

このステンレス屋根はさいたまスーパーアリーナや京セラドームなどの大型建築物の屋根に採用されていますので、性能は折り紙付きでしょう。

というより、家の屋根にそんな高級なもの使わなくても・・・と思うほどです。

 

そんなステンレス屋根にもやはりデメリットが考えられます。

それは、夏暑いということです。

ステンレスも当然金属ですので、夏はとても暑くなるでしょう。

セキスイハイムの営業さんに聞いても、屋根と2階の間には断熱材が入っていますので暑くなることはないですよとの回答が返ってきますが、暑くないわけはないでしょう。

ただ、入居者宅訪問で夏どうだったか伺いましたが、2階にいて涼しいということは無かったが、すごく暑かったということもなかったと教えていただきました。

ここからは憶測ですが、セキスイハイムの家は基本的に屋根にびっしり太陽光パネルを装着するため、ステンレス屋根に直接日が当たるということがないので、ステンレスの温度上昇が抑えられているのではないかと思います。

なので、思っているほど夏暑いということも無いのかもしれませんね。

これについては、家が完成して実際に住み始めたら報告したいと思います。

 

4.全館空調の快適エアリー

次の話題は快適エアリーについてです。

セキスイハイムといえば快適エアリー!というくらいの目玉商品ですね。

(私は展示場に行くまで知りませんでしたがw)

この快適エアリーは、全館空調と言って、普通のエアコンのように各部屋を冷暖房するだけでなく、家全体を冷暖房するシステムになっています。

快適エアリーを付けることで、各部屋はもちろんのこと、廊下までも同じ温度で保ってくれるんです。

まるでホテルにいるみたいですね(笑

通常全館空調を採用する場合、機器を設置するために最低でも0.5帖という小さくないスペースを潰す必要があります。

しかし、セキスイハイムは床下のスペースに機器を設置し、1階の各所にあるガラリとホースで接続することにより全館空調を実現しているため、無駄なスペースを必要としません。

また、冬場の暖房だけになりますが、床下にある機器自体から暖気を吐き出し、床下空間を暖めて足元からじんわり暖めるという効果もあります。

これは、セキスイハイム特有のベタ基礎の内側を家内部とみなして、基礎断熱を実施しているからこそと言えるでしょう。

ちなみに、快適エアリーは冷暖房機器としての機能だけでなく、除湿機能・空気清浄機能・熱交換機能を有しています。

その分お値段も高額になっていますが(笑

 

こんなに良いこといっぱいの快適エアリーですが、デメリットも紹介しておきましょう。

まず、先ほどもちょっと述べましたが、やはり値段が高いということです。

広さにもよると思いますが、1階につけるだけで80万円ちょっとします。

2階にもつけようとすると追加で40万円ほど必要になります。

しかも、2階に追加する場合には、先に記載した0.5帖分の機器設置場所を2階に用意しなければならなくなります。

このため、ほとんどの人が1階のみに採用するようですね。

その他に、快適エアリーを採用すると、家の床面各所にガラリと呼ばれる冷暖房の吹き出し口を設置しなければなりません。

これが心配の種で、子供がそのうえで飛び跳ねたりしなかとか、飲み物をこぼしたらどうするんだとかいった不安が拭えません。

このようなデメリットはありますが、快適エアリーを1回体験してしまうと快適エアリー無しの生活は考えられないという人もいるらしいので付けることをおススメします。

というより、セキスイハイムの家にするにあたり、快適エアリーを付けないことの方がデメリットがあると思われます。

それは、セキスイハイムが完全密閉型のベタ基礎を採用しているからです。

通常、ベタ基礎であっても湿気対策として通気口を設けるのが普通と思いますが、セキスイハイムは快適エアリーによる空気循環でベタ基礎部分も室内とみなして換気をしています。

なので、快適エアリーを付けない場合、基礎部分に湿気がたまり、カビが生える原因になるのではないかと危惧しております。

実際にセキスイハイムに確認したわけではないので、断言はできませんが、もしセキスイハイムで快適エアリーを付けないことを検討されている方は確認された方がよろしいかと思います。

 

5.担当営業の影響が大きい

さて、最後は営業さんのお話です。

どこのメーカーを選ぶにしても、家づくりにおいて営業さんの良し悪しが家の良し悪しを決めると言われるくらいですが、セキスイハイムはよりその影響が大きいように感じます。

何故かというと、契約を結んだあとの間取りプラン検討も基本的には営業さんが行ってくれるからです。

通常で言えば、契約を結んだあとは設計が横について間取り検討を進めていくことになると思いますが、セキスイハイムは間取りの制限が大きいので自由度が少なく、逆に営業さんが間取りを検討することができるのです。

最終的な強度計算等は設計の方が実施されると思いますが、間取りプランの決定は担当営業と詰めていくことになります。

そのため、ついてくれた担当営業のスキルが低いと満足のいく間取りプランにならないということが起こり得ると思われます。

 

まあ、どこのメーカーでも担当営業のスキルが低いと家づくりにプラスになることは無いと思われるので、この項目は蛇足だったかもしれませんね。

 

なぜ理男美女夫婦はセキスイハイムを選んだのか!?

さて、セキスイハイムの特徴を掴んでもらったところで、皆さんが最も知りたいであろう、理男美女夫婦が何故セキスイハイムを選んだのか?について書いていきたいと思います!

えっ?別に興味ないって??

まあそう言わず、ここまで読んでくださったのだから最後まで読んでいってくださいな。

 

というわけで、理男美女がセキスイハイムを選んだ理由トップ3を発表します!!

まずは第3位!

第3位:土地の立地が良かったから

やっぱり駅からの距離とかは大事ですよね。

 

お次は第2位!!

第2位:土地が使いやすそうだったから

やっぱり南入りで真四角の土地っていうのは使いやすくていいですよね。

欲を言えば角地なら最高だったんですが。

・・・

・・

そして栄えある第1位!!!

第1位:土地が気に入ったから

やっぱり土地って大事d・・・

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すいません、ちょっと調子に乗りました・・・

実際、最後の決め手は土地がとてもよかったからなんですけどね。

ちょっと想定以上に長くなってしまったので、次回あたりに改めて我々夫婦がセキスイハイムに決めた理由を書かせていただこうかなと思います。

 

 

今回は長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。

また次回お会いしましょう。

 

 

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